菜の花(米泉湖上流にて)
2004/3/27撮影
菜の花
菜の花 春を象徴する花のひとつ。下松市の米泉湖(末武川ダム)の上流にある「菜の花」です。上の写真に写っているガードレール付近から見ると黄色の絨毯を敷き詰めたように見えます。この撮影した日は「菜の花まつり」で、米川のボランティアによる出店がありました。この菜の花畑は、ゆっくり散策できるように工夫されています。

・菜の花について
油菜(あぶらな)科に属する花で、別名 「油菜」(あぶらな)と呼ばれています。 花言葉は「豊かさ、財産」です。
種子から菜種油(なたねあぶら)をとり、昔は灯火、食用油、潤滑油などに使われ、搾りかすは肥料に使われたそうです。

場所 米泉湖(末武川ダム)上流付近一帯
交通 下松駅から車で約15分 米泉湖